その交渉は平和のために 03話 地下練武場・04話 トーア公国下級市街のストーリーまとめ&感想

地下練武場での戦い、ヒュトギンの思惑など

03話 地下練武場

方法を考えるソロモン

回想シーン…
トーア公国に入る方法を探るソロモンたち
ヒュトギンは公国の下に広がる地下空間からの侵入を提案
地下空間では公国騎士団が幻獣を相手に訓練を行っている
幻獣を地下の練武場に運ぶための入り口があるはず
ヒュトギンが事前に調査することに
…ここまで

地下練武場にて
騎士団から練武場について説明を受けるストラス
現在は小型の幻獣しか搬入されていない
そこに気兼ねなく地下の絵を描くためにバルゼィが現れる
ストラスと騎士ゲッツェはバルゼィの警護に当たることに

小型の幻獣を蹴散らすストラス
騎士団は練武場を引き上げ、バルゼィの警護には引き続きストラスが当たる

洞窟にて
ヒュトギンの案内を受け、地下練武場を目指すソロモンたち
騎士団が訓練をしている音が聞こえてくる
鉢合わせを避けて隠れることに

ソロモンくんと呼ぶヒュトギン

騎士団が引き上げたのを確認し進もうとする一行
ヒュトギンはバルゼィことバールゼフォンの元に駆けつける
ストラスは警護が今の仕事だとソロモンに言う
逃げようとするが回り込まれたため、絵を動かして怯んだスキに逃げていくバールゼフォン

指輪でブネにメギドの力を引き出させるソロモン
バールゼフォンは投降するが、メギド体をスケッチし始める
ソロモンはメギドラルの密偵であることを確認
マグナ・レギオの命令でヴァイガルドの情報を5年ほど送っていた
一旦、シバ達のもとに連れていくことを提案するソロモン
しかしトーア公国お抱えの絵師を王都に連れていくと戦争になる可能性もある
召喚を提案するが自由を愛するバールゼフォンに断られてしまう
戦争に参加しないためにも騎士団を抜けようとするストラス

連れ出すためのヒュトギンの作戦…
流れ者の画商を演じ、バルゼィの絵を世界に広めるため、個展を開くことをアイゼンに提案
バルゼィの美を世界に知らしめたいと公言しているため、可能性はあるとのこと
より話が通りやすくなるよう、バールゼフォンは外に出ることで創作意欲が湧くと説明することに
お目付け役としてストラスが同行する

04話 トーア公国下級市街

トーア公とヒュトギンのやり取り

城にて
アイゼンの元にバールゼフォンを連れていくヒュトギン
作戦は偽りだった
戦おうとするストラスだがヒュトギンに止められる
投獄される二人
ヒュトギンにソロモンを捕らえることを命令するアイゼン

洞窟にて
街の方角から幻獣の声が聞こえてくる
街の人々を助けるためソロモンたちが向かう

牢獄にて
鍵を描き、実体化させるバールゼフォン
ストラスにソロモンの元に帰るように言う
そして「ヒュトギンは広場で待っている」と伝えて欲しいとも

街にて
騎士団は街の人々を王宮に避難させ、街に幻獣を配置していた
街の人々を探しながら幻獣を撃退するソロモンたち
モラクスは空になった檻を見つける
そこに合流するストラス

広場にて
ヒュトギンの元に現れるバールゼフォン
牢獄を出たら街を離れるように行っていたヒュトギンは困惑する
バールゼフォンは
裏ではメギドラルのためにヴァイガルドの地図を描き
表ではトーア公のために絵を描く
その生活に息苦しさを感じていた
一方、メギドラルのために死ねることを光栄に思うヒュトギン
感覚が噛み合わない二人
バールゼフォンは離れた場所から見物することに

騎士団での語り合い

城にて
アイゼンと話す騎士団長
シバの指輪の契約によってハルマの助力を得ているエルプシャフト
公国を潰しに来たとしてもソロモンの指輪を支配下に置いておけばうかつには攻められなくなる
そのため、アイゼンはソロモンを捕らえることにこだわっていた

広場にて
元に駆けつけるソロモンたち
ヒュトギン曰く…
街に幻獣を配置し、トーア公国に独立を唆した
密偵の情報を伝えたのは信用を得るため、ソロモンたちを街に連れてくるため

ヒュトギンはソロモンを試していた
最後の試問は本気のヒュトギンに勝てるかどうか
ヒュトギンは新世代なのでヴィータ体で戦うほうがはるかに得意と言う
戦闘、ソロモンたちが勝利する

ヒュトギンは戦争を嫌っているため交渉で争いを治めていた
しかしハルマゲドンは一人では止められない
そのためマラコーダとソロモンの連携が必要になると考えていた
マラコーダに非情さを示すためにも自分を殺すように言う
その一人の犠牲も受け入れないソロモン

ソロモンはヒュトギンを召喚し、マラコーダに交渉して欲しいと頼む
召喚に応じるヒュトギン

仲間になるヒュトギン

感想

ヒュトギンの狙いと手段の選び方は入り組んでますね~一筋縄ではいかない男(^^)

どっちに転んでも目的達成に近づけようとする所も素晴らしい。しかし覚悟を持って臨んでいる描写もありました。

そしてソロモンの欲張りっぷり。どんどん自分の軍勢を大きくしていってますね!

我がアジトにも配布・召喚でどんどんイケメンが集まってくるぜ…!

関連ページ

01話 王都近郊・平原部・02話 領境の黒森

03話 地下練武場・04話 トーア公国下級市街

05話 トーア公国上級市街

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク