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メギド72とは

メギド72 メイン画像

メディア・ビジョンが開発、DeNAが運営・配信を行っている「絶望を希望に変えるRPG」です。

「フォトンドリヴン世界救済RPG」と呼ばれることも。ドリヴンは「~を元にした」という意味でフォトンを起点にして世界を救うRPGってことですね。

実際にストーリー、戦闘のどちらでも自然界に宿るエネルギー「フォトン」が非常に重要な要素となっています。

開発を行うメディア・ビジョンは家庭用のゲームソフトやスマホゲームを開発している企業で、ワイルドアームズ、ケイオスリングス、シャイニング・ブレイドなど錚々たる代表作を持っています。

求人情報には「話す力よりも聞く力を求める」と書かれている通り、プレイヤーが何を求めているか、を重要視されています。この辺りはメギド72をプレイしていてもひしひしと感じる部分ですね。

メギド72は2017年12月7日に配信が開始。昨今のスマホゲームにおいてはベーシックな「基本プレイは無料のアイテム課金制」。ただし、本当に無課金でも楽しめるところがこのゲームの熱い所です。

2016年の夏にオープンβテストが行われていましたが、この当時はそれぞれのキャラクターが2Dの球状で表現されている、今とは全く違ったグラフィック&バトルシステム。

ベータ版のバトル画面

しかし、この時点から敵の特性を見極めてパーティ編成を組む必要があり、オートバトルがメインとなるスマホゲームとは一線を画した存在でした。

ここからプレイヤーの要望を取り入れ、大幅な改修を経てリリースされたのが現在の3Dで表現されたメギド72です。

もうβテストもできているゲームのキャラを全て2Dから3Dに変更させるなんて思い切った決断ですね!

しかしユーザーの要望に答えようという熱い気持ちを感じるエピソードです。

とにかく各キャラや装備品のオーブを組み合わせて戦術を組み立てていくのがとても楽しいゲーム。

メギド72が人気ゲームに至った経緯

2017年の12月に正式リリースされたメギド72ですが、その直後に大規模な不具合が発生し、サービスの終了も検討されるほどの窮地に。

リリース直後は順調な数字だったものの、3ヶ月後にはプロジェクト自体をクローズすることも検討されたそうです。

やはりプレイヤー自身が戦略を構築する楽しさが伝わる前に離れてしまう人が多く、チュートリアルの改善などプレイの継続率を改善することで続投。

しかし翌年の1月・2月にも不具合が重なり、返金騒動まで引き起こすことに。リリースからしばらくは決して順風満帆とは言えない状態でしたが、数えきれないほどの試行錯誤を繰り返して今の形に進化しています。

その中でもメギド72のゲーム性に惹かれた一部の熱いプレイヤーがSNSなどで宣伝を行うという、珍しい形で新規プレイヤーが集まり、それがまた話題になって人気が定着していきました。

実際にTwitterで他のゲームをプレイしていた人から僕もメギド72を進められた経験があります。それほどに熱量の多いプレイヤーが多いのが大きな特徴でした。

そしてそのプレイヤーを生み出す深いゲームシステム、シナリオ、キャラクターの魅力がメギド72には早い段階から備わっていたという事なんですね。

レビューでも超高評価!

2019年の4月の時点でなんと4.8!ガチャのあるスマホゲームでこの数値は圧倒的ですね。

いかにメギド72というゲームがプレイヤーから愛されているかがよくわかる数値です。

・しっかり思考するバトルが楽しい
・キャラ性能のバランスが良い
・戦闘画面がリッチ
・周回が面倒じゃない
・プレイヤーの事を考えている

など、続々と喜びの声が寄せられています。

メギド72が単体でも非常に面白いゲームであることはもちろんですが、他のスマホゲームでうんざりしている要素が見当たらない、というのも高評価の理由になっています。

やはりガチャでどんどん強いキャラが登場したり、素材集めのために何度も何度も同じ場所を周回したり、ってのはプレイしていて疲弊しますよね。

メギド72はそういったやりがいとストレスのバランスを上手く調節できているのだと思います。ここも大きな魅力。

ストーリー

ストーリー説明

主人公であるソロモンが幻獣に襲われていたところをブネたち追放メギドに救われることから物語は始まります。

追放メギドとは悪魔たちが住むとされる「メギドラル」を追放されて人間たちの世界「ヴァイガルド」にやってきた者たち。

ソロモンは彼らとの出会いを経て自身が持つ指輪の力と可能性を知り、世界が破滅する最終戦争「ハルマゲドン」を阻止するために戦いに身を投じることに…というのが大まかなストーリー。

メギドとは

タイトルにも含まれているこの「メギド」は、人間たちの世界では悪魔として語り継がれている異世界の住人です。

「メギドラル」という世界に住んでおり、幻獣を操ってヴァイガルドを侵攻しようとしています。

しかし、中にはブネたちのように力を貸してくれるメギドも。

17世紀から伝わる作者不明の魔術書「レメゲトン」に登場する、ソロモンが封印した72体の悪魔の物語をモチーフにしつつオリジナルで展開させた深みのあるストーリーになっています。

メギド72のここにハマった!

僕がどっぷりハマってしまった本作の魅力をざっくり紹介。

1.戦闘システムが面白い

なんといってもコレが一番大事。毎日遊ぶことが多いスマホゲームですから肝心のバトルが楽しくないと長続きしません。

特許も取得しているという「ドラフトフォトンシステム」は味方にとって有効なフォトンを用意するだけでなく、敵に特定のフォトンを渡さず戦う、など駆け引きが熱い内容になっています。

フォトンにはアタック・スキル・チャージの3種類。アタックは攻撃しつつ覚醒ゲージをプラス、スキルは固有の効果を得られる攻撃、チャージは覚醒ゲージがプラスされるが攻撃はできない、といったもの。1ターンに5個のフォトンを味方に配ることが可能。

昨今のスマホゲームには珍しく、各キャラクターには純粋な三竦みにはなっていないクラス分けも存在します。

慣れるまではやや複雑でわかりにくく、とっつきにくい部分もあるのですがゲーム自体の面白さを支える非常に重要な要素だと思います。

2.キャラにレアリティが無い

マルコシアスが星6に進化する

長年ソシャゲにハマっているナカジマにとっては大変有り難い設定。

全てのキャラをトップレアまで持っていける、というゲームはありますが実質はキャラごとに差が付いていたり…。

メギド72は局面によって有効なキャラクターが変わってくるので、どのメギドを育てても活躍させられるところが良いですね。

お気に入りのキャラは活躍させたいものですから、これは続ける上での大きなモチベーションアップ要因です。

3.ガチャ以外で手に入るメギドも強い

これも大事!メギド72のイベントやストーリーで加入するキャラはどれも強力ですよね。

ソシャゲではガチャ限に比べるとやや劣る性能であることが多いので驚きました。

マルコシアスやガープは他のゲームならフェス限なんじゃないでしょうか(^ω^)

復刻イベントも開催されますし、手持ちがまだ充実していなくてもメギド加入までなら比較的簡単にクリアできる難易度設定になっているのも嬉しい!

メギドが手に入るイベントの仕様はかなりユーザーフレンドリーな作りですね。

4.オーブシステムが秀逸

シェルドレイク

メギドにはオーブと呼ばれる装備品があるのですが、ステータスをアップさせるだけでなく、状態異常に対する耐性をアップさせたり、防御力を下げたり、雷属性で攻撃するなど様々な効果を持っています。

このオーブがあるおかげで「特定のメギドが居ないとクリアできない」といった状況を回避できているんですね!

イベントクエストや討伐でも超強力なオーブが手に入る点も嬉しい。ベインチェイサーは神。

一部のSSRオーブは非常に強力な分、的中確率もかなり低いのですが指名チケットで召喚できるという大きな救済方法もあります。

5.音楽が非常に良い

これもゲームを楽しむ上で非常に重要な要素です。どれも名曲ぞろいで甲乙つけがたいですが、僕が一番気に入っているのは「追放アッパーグラウンド」

旋律が美しいだけじゃなくて回るんですよね…ララリラ~。

いかにもファンタジーRPG、といった印象の「辺境の剣」なんかもたまりません。

そして楽曲は「メギド名曲コレクションVol.1」という公式ページでダウンロードすることも可能。神ゲーやん!

6.キャラクターの作り込みが凄い

キャラの作り込み

3Dモデルなんだけど2Dっぽくもあるキャラクターデザインが素晴らしい。

かなり細かい所まで作り込まれていて表情も豊かです。

見た目だけじゃなく性格的にもかなりキャラが立っているというか、良い意味で濃い内容になっていますね。

特にメギド72のストーリーは会話形式で進んでいくので「どのキャラクターがどの出来事に対してどういった考え方をしているのか」が細かく描写されています。

主人公のソロモンは当初の目的を忘れて子供を保護しようとしたり、そのキャラクターにとっての優先順位がハッキリ見て取れるのも大きな魅力だと思います。

7.運営さんとの距離が近い!

プロデューサーレター

「プロデューサーレター」という、メギド72のプロデューサー宮前さんからユーザーへのメッセージが定期的に発信されています。

新機能の開発状況や新規メギド、復刻イベントやシナリオの内容についてなど運営側の今を知ることができる嬉しい内容。

しかも、かなり突っ込んでいます!

例えば「長期プレイヤーのやることない問題」と題してユーザーから上がっている声を紹介したり。

こういった事はユーザー側ではよくぼやかれる事ですが、運営側がそれを発表するなんてのは珍しいですよね。

しかし、ゲームを続けていく上で切実な問題として取り上げているのがよくわかります。

こういったメッセージがあると「運営さんは問題を理解して解決するために動いているんだな」と安心できますね。

8.オープニングアニメ&曲が熱すぎる

メギド72 オープニング

ゲームの世界観を理解できる、ハイクオリティなアニメーションOPが用意されています。

召喚されたメギドやソロモン、シバが力を合わせて戦うシーンがアニメで見れるって良いなァ。

このクオリティのままアニメ化してくれないかな?と思うほどの素晴らしい仕上がりです。

しかし!作画はもちろんのこと、このオープニング、曲がまた素晴らしいんです。

曲名はその名も「メギド72」でトランス調の女性ボーカル曲なんですが、途中から歌詞がメギドたちの名前になるんです。

リズムよく並んでいくメギドたちの名前がある種呪術的な魅力を持っている、不思議な曲なんですよね…!

気がついたらまた聞いてしまっているという。この品質は高いまま、こだわりをぶつけてくる感じ、メギド72というゲームがどういったものなのかを雄弁に物語っています(^ω^)b

9.ガチャの引き時が明確

恋色満開!おひねり乱舞のショータイム

メギド72は通常状態でもメギドの入手確率が5%と低くありません。また、全てのメギドが星6まで進化するため、実質的にはメギドなら全て当たりとも言えます。

その中でもメギドの的中確率が10%になる「魔宴(サバト)召喚」は特に人気が高く、30連で1体という明確な天井も設定されています。

さらに特定のメギドの確率がアップしている「ピックアップ召喚」も用意されており、メギド全体の的中率は5%と魔宴召喚には及ばないものの、ピックアップされているメギドが狙いやすくなっています。

ガチャのシステム上、一点狙いはかなり厳しいので僕的にはメギド全体の的中確率が2倍になる魔宴召喚をおすすめします。

メギド72はバトルシステムがなんとなくわかるまではとっつきにくいですが、そこを超えたらあっという間にハマってしまいました。そんなわけで毎日楽しみながらプレイしております。

このブログについて

管理人ナカジマによるプレイ日記をまとめたファンブログです。

メギドの育成や活用方法、素材集めから各クエストの攻略など日記形式で進めております。

毎日更新しているので良かったらチェックしてみてね(^ω^)b

各カテゴリのご案内

記事は下記のカテゴリに分類されています。

イベント…メギド72内でのイベントについて綴った項目です。ガチャフェスからイベントの攻略、手に入れたメギドに関する記事などが分類されています。

ストーリー考察…メインクエストやイベントでのストーリーについて考察&まとめています。各メギドの性格や関係性、世界観、特殊な用語や設定についても。

プレイ日記…ブログのことやプレイした感想など雑記。システムや不具合についても。

メインクエスト…各章ごとにメインクエストを攻略した際の内容を書いています。活躍したメギドやスキル、オーブについても記載。

メギド…主に僕が愛用しているメギドの使用感や強みについて語っている項目です。星6まで進化させたメギドに関してもこちらでご紹介。

召喚(ガチャ)…やっぱりソシャゲの華はガチャですね!僕は大体サバトの時しか引かないんですけど、ガチャ結果についてまとめています。

素材…どのクエストのどの難易度を何周したら何が何個ドロップしたか、を記録として書き留めています。ふんわりした目安にどうぞ。

討伐…討伐クエストを攻略した際の記事をまとめています。実際に活用したオーブやメギド、効果の合ったスキルなどを書き連ねてます。

管理人ナカジマについて

2012年ぐらいからソシャゲにハマってブログ書いてる関西人です(^ω^)bこれまでにハマったゲームはメギド72の他にはロードラ、パズドラ、ミリオンチェイン、サモンズボード、ゆるドラ、FGOなどなど。

縦持ち、2D、RPG、可愛らしいSDキャラが動くゲームが好きですね。バトルに戦略性のあるものを特に好みます。その点、メギド72は100点満点ですね!

ちなみにPvP系はあまりやりません。いつも同じ敵じゃないのは大変魅力的ですが、ガチャがあるゲームとは相性良くないコンテンツかな?と思ってます。ただ、メギド72はPvPも楽しいのでちょっと揺らぐなぁ。

常にスマホで手軽にプレイできて、それでいてやり込める良作を探しております。