暴走少女と一つ目幻獣の島 NO.1:幻獣とプーパ、バルバリッサの企み、オルクス島と謎の少女

キマリスと心優しい老人オンジ、メギドになりたがる幻獣などについて

ストーリーまとめ

メギドラルにて
戦うことを引き換えにメギドになりたいと訴えるオーク族の戦士
戦果を上げれば「マグナ・レギオ」に掛け合うと話すバルバリッサ
しかしこれはオーク族を体よく戦わせるための方便だった

バルバリッサの企み

バルバリッサの元に殴り込んでくる獣・ベヒモス
赤い月に乗れば強いやつと戦えるのかと問う
バルバリッサは自分の軍団の一員になることを提案、ベヒモスは承諾する
副官メギドにサイクロプスを呼び戻すことを命令するバルバリッサ
ここまで

回想…ある老人の傷を癒やすバルバトス

バルバトスによる癒やし

老人は背中の皮を剥がされ、浜辺に漂着していたのを漁師が見つけ、医者の元に連れてきていた
老人が持っていた埴輪からオルクス島から来たと推測する医者
幻獣絡みの可能性も考慮して一行はオルクス島を調査することに…回想ここまで

オルクス島
一行はオルクス島の森を調査することに
森の幻獣を蹴散らすと一行の元に槍を持つ少女が現れ、島を離れるよう警告
少女が持っているのは人間の皮だった、少女を追う一行

モラクスは土で作られた像を見つけるがうっかり壊してしまう

像を壊してしまうモラクス

そこにまた登場する少女・キマリス、自身を「さいきょーのメギド」だと話す
さらに像とそっくりの幻獣バフが登場、像の在り処について一行に問う
キマリスは誤魔化そうとするがシャックスが壊したことをバラしてしまい、戦闘に
ソロモンの指輪の力を目の当たりにするキマリス
シャックスは仕留めようとするがバフに逃げられてしまう

一行は自分たちについてキマリスに話す
キマリスが持っているのは老人「オンジ」の皮であり、返すために持っていた
オンジが生きていることを伝えるバルバトス
ここまで

回想…サイクロプスは島民をさらい、人形を作らせていた

ご馳走は誰が作っていたのか

オンジも人形を作ったが解放する気がないと気づいたため、キマリスだけでも逃がすことに
※話の途中に襲いかかる幻獣、一行は近くの高い丘に移動する
キマリスはオンジを救うために再度サイクロプスの元に
オンジは背中の皮を剥がされていた、キマリスは小舟に乗せてオンジを送り出し、島に残り皮を取り戻すと誓う
オンジが持つ埴輪はキマリスが作ったものだった…回想ここまで

キマリスとオンジ

過去に幻獣に襲われた際に小舟に乗って逃げてきたのが幼いキマリス。

オンジはそんなキマリスをメギドとわかった上で育ててきた。

プーパとベヒモス

人語を理解するレベルの知能がある幻獣がプーパ。「蛹体」と書き、中にはメギドを凌駕する力の持ち主も。

ベヒモスは進化した姿なのか

ベヒモスは元々幻獣だったがプーパに進化し、メギドに昇りつめた。そのため、2つのヴィータ体を持つ。

感想

瀕死の中でもキマリスを気遣うオンジを見てると泣けてくる…優しすぎるぜ。

しかし何故メギド72の世界では子供が迫害されるのか(;´Д`)いつでも虐げられるのは弱い立場のものということなのか…。

サイクロプスたちは何故島民に像を作らせるのか?
そして奪った皮をどうするつもりなのか?

さらに幻獣からプーパになり、メギドに進化したというベヒモスの存在も覚えておきたいですね。

ストーリー後半】ネグラで三兄弟と決戦、キマリスが仲間に

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