3章 赤い月 17話アンハルト渓谷・18話 フルーフの森のストーリーまとめ&感想

ヴィータに知識を与える智の番人、辺境に住むハルマ ミカエルの登場など

17話アンハルト渓谷

世界の終わりに絶望する、谷に住む人々
ソロモン一行は元々居た辺境から王都を挟んで反対側まで来ていた
かつて戦争の跡地となった禁忌の地であり、フォトンも枯渇している状態
まずは村を探し、幻獣から護ることを目的とする一行

村を見つけたモラクス

村を見つけたソロモン一行に谷の男が宿の提供を申し出る
谷の男&女はメギド達のことを「智の番人」から教わっていた
一行は会話の中に登場したハルマ「ミカエル」の元を尋ねる

ミカエルは辺境に住み、ヴィータの悩み事を聞いて助言し導いていた
道中で一行は同士討ちする幻獣を見かける
辺境の小屋を尋ねるとミカエルが登場、いきなりソロモンを「統べる者」と言い当てる

ドン引きするマルコシアス

ミカエルは王都への侵攻は目くらましに過ぎないので参加しなかったと説明
本命は「赤い月」
ミカエルは赤い月の伝承に関与する「ゲシヒテ村」への案内を提案する

一方、村の地下より巨大なモノが現れ、村人たちは襲われてしまう…

18話 フルーフの森

魔物「魂狩り」について話すナハト村の人たち
ソロモン一行&ミカエルは幻獣を蹴散らし、話を聞く
村に一泊すると、新たな犠牲者が出ていた
ギリギリ生きていたのでバルバトスが回復

ミカエルの推察

体力を割合で削る力を持った幻獣だと推測する
一行は「魂狩り」を探して森に向かう

幻獣を蹴散らしながら進むソロモン一行、しかし見つからず村に戻る
村ではミカエルが「エリヌダス」の伝承について情報を集めていた
赤い月に魂を捧げる幻獣の話を聞く

またしても新たな犠牲者、駆けつける一行
村人を回復し、魂狩りが潜んでいそうな場所に案内してもらう
森の奥で「破滅の告知者」を撃破

感想

ミカエルのインパクト有りすぎるキャラに全部持っていかれた感のある17・18話でしたね(^ω^;)

マルコシアスの想像を遥かに超えるヤバさを持つミカエル。いい意味でハルマらしくなくて僕は好きなんですけどね(^ω^)

基本、言ってることもポジティブだし。赤い月はバッド・ムーン・ライジング。

しかし「智の番人」はミカエルのことではなく、敵か味方かわからない者だという。

なぜヴィータたちに異世界の住人であるメギドやハルマについて教えているのか?謎が深まりますね。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする

スポンサーリンク