4章 未踏地の冒険 29話 荒廃した大地・30話 ベスティエ街のストーリーまとめ&感想

不死者たちとのアンチャーター争奪戦、ウルグスの登場

29話 荒廃した大地

荒地にて
パイモンの案内で赤い月が落ちたという広大な荒地まで来たソロモン一行
アンチャーターを遺跡から奪ったのは不死者ベレトだと言う
そこにベレトが統率している獣の軍勢が現れ、応戦

パイモンと先代のお話

パイモンは山の家で先代ソロモン王と共同生活をしながら友人のように暮らしていた、と話す
バラムは追放メギドの頂点に立ってメギドラルとのパイプを作ろうと必死になっている、とも

不死者にはベレトの他にアスモデウス、バエル、ベリアル、バラムが居る
ベレト…正体不明
アスモデウス…不死者の中で最強と目される。容赦のない性格で反メギドラル派
バラム…新メギドラル派、目的の割に人望がない
バエル…ヴィータの社会に溶け込んでいる、通称「雷将」
ベリアル…争奪戦には参加しない。最古の追放メギド。

パイモンの話…
ソロモンにも王都があり、ペルペトゥムという地だった
今は廃都となっている
アンチャーターの一件が一段落したらソロモンのルーツを探ることに

シャックスはみんなが怒りっぽくなっていることに疑問を感じていた

ベレトの登場

幻獣を蹴散らしたソロモンたちは一人の女の子を見つける
保護を申し出るソロモンだが女の子は断わって去っていく
獣の軍勢を倒しながら女の子を追うソロモンたち
見当たらないため、近くの街に行くことに

30話 ベスティエ街

街にて
たどり着いたソロモンたち、しかし獣の軍勢に制圧されていた
幻獣を蹴散らす一行、しかし街の人々からは感謝されず、石まで投げられてしまう
人々は幻獣と共存しているように見えた
幻獣を撃退するも、プランシィたちとはぐれてしまう

プランシィを発見、街の人々に聞き込みをした内容を話す
ベレトが赤い月が落ちた後に元奴隷を見つけて街に連れてきた
そして配下の幻獣に守らせている
そのため幻獣たちは街の元奴隷の人々にとっては仲間なのであった
コランを探す一行

コランと合流

幻獣に追われていたコランを発見
一行は幻獣たちを撃退
そこに奴隷ではなく元々住んでいたという住民が話しかけてくる
ウルグスと名乗る男も同行することに
街の不穏な空気を感じ取った一行はひとまず密林へ移動する

感想

不死者であるパイモンと先代ダムロックの関係性、良いですね(^^)

よく笑い、よく遊び、そしてナンパ!そういった意味ではソロモンとは似てないかな。

さらに不死者たちの全貌が明らかになってきました。まあベレトは正体不明と言われてましたが、それぞれの狙いが少しずつ見えてきましたよ。

メギドラルのやり方に賛同している者もいれば、反発する者も居たりと様々ッスね。

気になる動きをしているのはやはりアスモデウスとバラム。今後の物語にどう絡んでくるのか見ものです。

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