6章 ヴァイガルド防衛線 50話 辺境防衛戦のストーリーまとめ&感想

ウェパルへの想いと決意、地下組織コラフ・ラメルとラクエウスの秘筒、別動隊の活躍など

王都にて

王都にて報告を聞くガブリエル

バルバトスからウェパルが死んだという報告を聞くガブリエル
ソロモンの喪失感は大きく、ブネたちは心を折られたのではないかと危惧するほど
王都から騎士団を派遣し、港町を調査することに

墓にて
フォトンバーストで亡くなった街の人々のための墓地
そこに佇むソロモンに通りかかったマイネが声をかける
人は生きている限り何かを失い続ける
それを忘れないように心を向けられる鎮魂碑
もし仲間を失ったら悼む心を向ける碑があるといいのかもしれない
ソロモンは戦い続けることを決意する

辺境の街にて
幻獣を撃退するソロモン一行
ウェパルを失った穴は塞がらない、泣くモラクス
辺境で暴れまわる幻獣はソロモンをおびき出して連戦させるための陽動だと推測

街にて
捕らわれた女を頭からかじろうとするメギド
そこにマルコシアスが登場、攻撃し阻止する、撃退

ひどい目にあった女性

少し毛が無くなった女から話を聞く
メギドはフォトンを探していたらしい
ゲートを大きくするためにフォトンを集めていると推測

街の人々を治療するアンドラスとバティン
王都から遺物を借りることで限定的にメギドの力を使用できる

街にて
人々が居なくなった街に到着したメギド
ソロモンたちが街から避難させていた
まだ襲われていない街にメギドが来るのを待ち伏せていたソロモン
幻獣たちがどこにフォトンを運ぼうとしているか、バラムが追って調査する
メギドを撃破

荒野にて
幻獣を追ってきた一行はゲートを見つける
フォトンはゲートを大きくするのではなく、メギドラルに持ち込まれていた
ゲートは2つあり、搬出・搬入に用途が分かれている
つまりAからメギドラルにフォトンを持ち込み、Bからヴァイガルドの目的地に戻る
そのため、ヴァイガルド側から辿ることができない

ゲートを通ってフォトンを運ぶ幻獣を追う方法もあるが、向こうで待ち伏せされている可能性が高い
とりあえずゲートを閉じることに
手は打っていたと言うソロモン
シャックスの交友範囲の広さを活かし、王都の地下組織コラフ・ラメルへの協力を依頼していた

食堂にて

キノコパスタを食べるシャックス

キノコパスタを食べるシャックスとマルファス
店主はコラフ・ラメルのリーダーだった
ソロモン王の支援組織として活動を約束するリーダー
そこに騎士団連絡員が現れ、ソロモンの指示書を届ける
指示書を読むマルファス、王都から出て辺境の街に向かうことに

リーダーいわく
陽動は隠したいものから離れた場所で行っても効果が薄い
そしてソロモンたちは被害があった街にしか赴かない
辺境周辺で街を襲っているルートからは離れた場所に隠したいものがあるはず
マルファスは聞き込みを提案するが、リーダーはコラフ・ラメルの方法で情報を集めると言う

気球で移動するマルファスたち
遺物「ラクエウスの秘筒」を使ってフォトンの光を視認することができる
メギドラル側にはヴァイガルドの土地勘は無いはず
そのため道標としてフォトンを利用していると予想
※秘筒や情報の提供は組織の出資者であり、世界最高齢の金持ちから得た

シャックスは秘筒を通して曲がってない虹のような光を見つける
それこそが2つめのゲートだった

しかし気球が攻撃を受けてしまう
なんとか命拾いした3人のもとに剣呑そうな男が現れる
男はメギドの別働隊だった、応戦するマルファスたち

熱い男ラウム

窮地に立たされるが間一髪でラウムが助けに入る
ボランティア活動中に気球が落ちているのを見かけて駆けつけてくれた
ただし、敵はメギドの力を使えるため再び劣勢に

シャックスは遺物である秘筒が使えないかと提案する
マルファスとラウムで隙を作り、シャックスの奥義で倒す作戦を決行

街にて
ウェパルを想うソロモン
穴が小さく思えるほどに心を広げるよう話すブネ

感想

またしてもいろいろ熱い!5章までと違っていろんなメギドが活躍してくれるのが嬉しいですね(^^)

ラウムのいい人っぷり…そしてマルファスとシャックスの絶妙な距離感もたまりません。

ブネの想い

傷つくソロモンへ言葉をかけるブネも最高やん…!こんな男が仲間にいたら頼もしすぎるな!

そして地下組織コラフ・ラメルと遺物「ラクエウスの秘筒」という気になる存在も登場。あとキノコパスタ、俺も食べてみたい。

最後は遺物で一度だけ使える奥義が炸裂…したはず!スゲーいい所で終わるので次の話が気になって仕方ない!

次だ次!

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