5章 メギド72 42話 オアシス・43話 霧の海のストーリーまとめ&感想

巨大幻獣との戦い、遺物、バラムとの再会など

42話 オアシス

ベリアルの名前当てクイズ

相変わらずソロモンたちの見分けがつかないベリアル
ヴィータ体の差異が細かすぎる様子
水と食料を確保するソロモンたち

幻獣たちはベリアルの見分けが付いていないようだった
大型の幻獣が現れる
動きが読めないため、こちらから仕掛けるのはためらう一行
巨大幻獣には仕掛けずやり過ごすことに
その姿を見張る黒い犬

食料を調達するが、幻獣に襲われてしまう、応戦

ベリアルはペルペトゥムの民が作った谷にある住居に住んでいた
元々は魔を統べる者によるトーナメントで最年少で優勝したヴィータの住居
召喚に応じないメギドすら従えていた

ソロモンは黒い犬を追う
黒い犬はサタンの配下が好んで使う仮の姿だという
ソロモンを探すブネたち

仲間と離れすぎているソロモンは幻獣に襲われる
しかし密かに見張っていたマルコシアスとパイモンに救われる
黒い犬はソロモンたちの足止めを目的としていた
襲いかかる巨大幻獣

ソロモンはベリアルのメギドとしての力に期待していた
しかしオアシスでは使えない
古代戦争の時に破棄された「異世界の品」である遺物を使っていた
ブネがカマエルに対して切り札として使ったのも遺物
状態の良いものならメギド体にだってなれる代物
ただし一度使ったら壊れてしまう
正攻法で撃退するソロモンたち

巨大幻獣は倒せたが、目に見えるほどのフォトンが収束していく
それはエリヌダスが復活する時に似ていた
巨大幻獣は鍵であり、起動用のフォトンを含んでいた
そのフォトンで起動したものとは…?

43話 霧の海

話し合うブネとバルバトス

フォトンの光を追って霧の海を訪れたソロモンたち
霧に見えるものは高濃度のフォトンだった
何かが引き寄せているがフォトン自体はどこにも行けず高濃度化している状態
地中に潜むアバドンが起動した後にストックとなると推測

アバドンはいくつか作られていると話すベリアル
試験運用されていたものが存在するという

シバが見つけた巨大幻獣はアバドン起動の鍵となるべく送られてきた
ベリアルに一掃され、鍵として起動する巨大幻獣
しかし巨大幻獣はアウクトルの谷には向かっていない
そして谷が襲われるまでに時間があることもおかしい
つまり巨大幻獣はアスモデウスに倒させる予定だった

しかしアスモデウスはアバドン起動の鍵となることを見抜き、巨大幻獣をスルー
メギドラルはしびれを切らし、ベリアルの方に進軍させた

話し合っている一行の元にフォトンの調査に来たバラムが現れる
アバドン起動について責めるバラムは共闘を申し出る
ソロモンはアバドンの破壊を決意する

目的が共通するバラム

決戦時にはアンチャーターを使うというバラム
ソロモンが体力を削り、バラムがメギドの力で仕留める事を提案
しかしソロモンは順番を逆にするように提案する
バラムが手心を加えて機能停止に留めることを懸念
アバドンをバラムの指揮下に入れさせないよう、順番を変更

バエルも同様の懸念を持っていた
そこでバエルがバラムを抑えると話す
さらにウェパルにだけ話をするバエル

アバドンを撃退するソロモンたち
バラムを抑えようとするコランだがあっさりバエルだとバレる
しかしバエルの狙いは別にあった
ソロモンからフォトンを受け取ったウェパルはアバドンに滅びるよう命じる

バラムはアバドンを支配下に置き、メギドラルが送ってくる幻獣を阻止するつもりだった
勝負を仕掛けるマルコシアス、しかし決着はペルペトゥム入り口の黒き門で、と話す

感想

ベリアルの名前当てクイズが楽しい(^^)しかしわからないモンですね…ヴィータの見た目自体にあんまり興味が無いのかも。

そして以前、ブネが切り札として用意していたものが遺物だということが判明!

メギド体になれる方法があるなんて驚きですね。護界憲章も大丈夫みたいだし。

再び登場したバラムですが、大筋ではソロモンたちと目的は同じなんですよね。

陰険な部分も目立つけど、憎めないところもあったり。メギド72は本当にみんなキャラが立ってますなぁ。

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