5章 メギド72 41話 時忘れの砂漠のストーリーまとめ&感想

先代ダムロックとベリアルの出会い、イレズミの効果、ソロモン王にとって「必須の資質」について

41話 時忘れの砂漠

先代ダムロックとベリアル

数十年前にアルスノヴァ血統の者がベリアルに会いに来た
一度だけ召喚に成功した、と言っていたことから先代と予想
先代とパイモンはベリアルに会ったことがあった
その時は先代の嫁がベリアルを探し当て、未踏地まで出てきてもらったのだった
先代ダムロックは能力がベリアルの想定に達しておらず、必須の要素も満たしていなかった

ソロモンはペルペトゥムの場所について尋ねる、ベリアルが案内してくれることに
時忘れの砂漠という亡者が徘徊する古代戦争の跡地を越えなくてはならない
ベリアルの話ではペルペトゥムにアスモデウスが居るとのこと
亡者を蹴散らしながら進むソロモンたち

ベリアルとアスモデウスは80年ほど会っていない
ペルペトゥムにはゲート「黒き門」があり、アスモデウスが見張っているはずだった
しかし幻獣はゲートを通っている、アスモデウスに何かあった可能性あり

アルスノヴァ血統について聞く

アルスノヴァ血統についてベリアルに聞くソロモン

アルスノヴァ血統はベリアルが作った、イレズミはその証
古代メギドラルでペルペトゥムより迎え入れた魔を統べる者にアルスノヴァの儀式を執り行っていた司祭の末裔がベリアル

アルスノヴァは本来、儀式の名前
召喚されたメギドはソロモン王に従わなくてはならない、その儀式をアルスノヴァと呼ぶ

プライドの高いメギドのために、一度ヴィータをメギドラルに呼び寄せ、儀式を行うことでソロモン王と認めさせていた
メギドラルの統合機関「マグナ・レギオ」が認めた王として
その時に与えられるのがソロモンの指輪であり、ヴァイガルドにあるものは代用品

ヴァイガルドにおける休戦の証としてシバの女王の指輪と対になって作られたのが本物(オリジナル)のソロモンの指輪
闘技場で魔を統べる者同士が戦う「決闘用」の指輪が今、ソロモンが身につけているもの
つまり、偽物というわけではない

魔を統べる者は複数いる、トーナメントを行い頂点に立った者がソロモン王となる

ソロモンの指輪とは
オリジナルの他にも複数ある
トーナメントを行う際に使う決闘用
召喚力は劣るが戦闘に関してはオリジナルと同等の性能を持つ

ソロモン王とは
シバの女王と違って血筋は関係ない
勝ち抜いてメギドラルに認められたものがなる
その即位式がアルスノヴァの儀式
潜在的に才能を持つのはペルペトゥムの民だけだった

イレズミとは
王と認められた際にイレズミが施される
フォトンを操る力場、力の流れ方を意味している
ソロモンのイレズミは儀式を経ずに浮き出るように仕組まれていた
さらに指輪の引き出せる能力を付加する仕掛けにもなっている
資格を持つペルペトゥムの民はイレズミが無くても力を使える
指輪を装着すると能力が固定化され、フォトンの力場がイレズミとなって浮き出る仕組み

アルスノヴァ血統とは
ベリアルが植え付けた形質を継承したヴィータの総称
実は遺伝は関係ない
形質とはフォトンで作られた圧縮情報のようなもの
形質は子孫としても受け継がれるが、ヴィータの男女が「親しくする」ことでも伝達される
※ちなみに不死者でもヴィータ体ならOK
相性が良ければフォトンが体に定着してその人物にも形質が付加される
形質を広めるため、ヴィータの持つ繁殖力に着目してこのような特性になった
ヴァイガルドの全ヴィータの5%ほどには広まっているとのこと
ソロモンがメギドに近い考え方をするのには形質が影響している可能性がある

ベリアルはアルスノヴァの司祭の末裔としてなんとかソロモン王に匹敵する存在を作ろうとしていた
それが形質であり、メギドラルに反撃するための種
そして芽吹いたのがソロモンだった

資質について考える

しかしソロモンはまだ本物のソロモン王ではないとされる
足りないものは何か?
ソロモンはそれを「メギドラルの承認」だと考えた
それはメギド軍団の代表たちによる最高議会「マグナ・レギオ」で認められることではなく、メギドラルにとって「脅威である」と思わせること
メギドラルの侵略に対抗する勢力を作れた時にソロモンは王として認められる

ソロモンたちは亡者の親玉を倒してフォトンスポットであるオアシスに向かう

感想

あれ?先代の嫁はどうやってベリアルと連絡を取ったんでしょうね。

ヴィータに伝わるコンタクト方法、と言われていましたが…明らかになるのかな。

しかしこの41話は超・重要ですね!今まで謎だったことが一気に明らかになりました。

ざっくりまとめましたが、今後、何度も読みこむ必要がありますね(^ω^)

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