5章 メギド72 39話 果ての壁(裏)・40話 アウクトルの谷のストーリーまとめ&感想

偽物と言われるソロモン、イレズミとアルスノヴァ血統の謎、ベリアルとの戦い

39話 果ての壁(裏)

山にて

呆れるウェパル

ソロモンたちを監視する黒い犬
アスモデウスを仲間にすることは諦めるよう話すウェパル
果ての壁を超え、幻獣を蹴散らしながら広大な土地へ

古代戦争の激戦地跡に着くソロモン一行とシバたち
両側の大地が力づくで押し込まれることにより、中央の地面が突き出たことにより、果ての壁は作られた
ハルマとメギドの衝突により作られた山脈、それが果ての壁
個体の強さは変わらないが、使用するフォトンの量が違うと話すガブリエル
柔軟に対応できるよう、多様性のある軍団が必要と考えるソロモン

断層を越えるため幻獣が渡ってきた場所に向かう一行
その時ソロモンは黒い犬を見かける

ブネは率先して断層を下っていく
後に続くメギドたち
ソロモンは黒い犬が後をつけてくることを気にかける
黒い犬はソロモンを「偽物」と言い、去っていく

ソロモンは偽物?

ガブリエルとの合流を促すシバ
その時二人は落石に見舞われる
パイモンの不死者の力で助かるものの、チームが分断される形に

しばらく話す二人…
シバはパイモンが不死者であることを知っていた
さらに自信を失っているソロモンに納得がいかない
ソロモンは黒い犬に偽物と言われたことを気にかけていた

イレズミはアルスノヴァ血統の証であること、廃都ペルペトゥムについても話すソロモン
アルスノヴァ血統はソロモン王の代用として何者かに用意されたものと推測
本来のソロモン王はメギドラルによって滅ぼされている
ちなみにシバは流行りでイレズミを入れていると思っていたが、物心ついたころからずっと付いている
ソロモン王の血筋でもなく、ただのヴィータだと語るソロモン

アスモデウス討伐の中止を提案するソロモン
なんとか仲間に引き入れたい
シバは幻獣を呼び寄せている疑いがある、と断る
ソロモンの話からペルペトゥムを拠点としていると予想

別行動をとってアルスノヴァ血統について調べるよう促すシバ
代用としてのソロモンだとしても、本物には近づいている
そこに勝算がある
本物と同格であるとアスモデウスに認めさせるためにも、アルスノヴァ血統について調べることに

ブネたちも合流、近づいてきた幻獣を撃退
先行するシバとハルマ勢、別行動を取るソロモンたち
アスモデウスやバラムたちより、アウクトルの谷にいるベリアルからアルスノヴァ血統いついて調べる、と話すソロモン

パイモン曰く…
アルスノヴァ血統はソロモンの指輪を普通のヴィータが使えるようにする秘術
ソロモンの王家の血筋とは根本的に違うもの
ウェパル曰く…
ヴァイガルドにあるソロモンの指輪はレプリカで、本物はメギドラルが持っているとのこと
プランシィ曰く…
本物のソロモンの指輪ならもっと強力な効果を持つはず
転生していないメギドですら召喚、もしくは強制送還できるほどの力を持つ

指輪はレプリカなのでオリジナルのシバの女王には劣っている
つまり、偽物
ただし、ソロモン王に近づいているヴィータであることには違いない
ソロモンは自分の軸が「本物のソロモン王かどうか」と思っているが、追放メギドたちにとってはそうではない、と語るブネ
一行はアウクトルの谷に向かうことに

40話 アウクトルの谷

アウクトルの谷へ

断層に沿って進んだ先にあるアウクトルの谷に向かう一行
ソロモン王が悪魔の弱みを握るために訪れた場所とされる
幻獣が現れるが、通り過ぎていく
ベリアルの元に向かっていると予想

ソロモンの力を再現するアルスノヴァ血統を作り出す、ということはメギドラルにとっても脅威
一行はベリアルを幻獣から守るため谷の奥へ進む
その時谷の奥から攻撃が飛んでくる、とっさに伏せるソロモンたち
そしてメギド体のベリアルが登場、無力化させるために戦闘へ

撃退後、ヴィータ体となったベリアル
幻獣とヴィータの区別もあまりついておらず、まとめて攻撃していた
アルスノヴァ血統の子孫を数百年待っていたと語る
ソロモンを「再現された新たなる魔を統べる者」と表現
魔を統べる者、解放する者、ではあるが本物のソロモン王ではない、とも
本物のソロモン王になるためには勝ち抜くことが必要

ベリアルはソロモンの召喚に応じる

感想

非常に重要な話がたくさん出てくるパートです(^ω^;)

ソロモンは偽物なのか…!?しかしブネたちにとっては本物のソロモン王かどうかは問題ではない様子。

しかしアスモデウスを納得させるには本物のソロモンと同等の力を持っている、ということを証明できないといけませんね。

それにしてもシバはハルマニアからそのまま純正のハルマを呼べるのか。召喚する力で言うと格段にシバの方が上。

この先ソロモンはどうやって力を認めさせるのか…見ものですね(^ω^)

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