4章 未踏地の冒険 25話 辺境の果て・26話 突然変異地帯のストーリーまとめ&感想

赤い月が落ちたその後、未踏の地での戦い、プランシィとコランの登場など

25話 辺境の果て

回想シーン…
赤い月が破壊されたことにうろたえる奴隷商人
そこに一人の奴隷の少女が現れる
「悪魔の力」を取り戻したと言う
奴隷として扱った商人たちに復讐する少女
…ここまで

数カ月後
ソロモンたちはガブリエルの情報を元に未踏の地で幻獣を倒していた
幻獣たちは一個の軍勢となって行動している
ソロモンたちは軍勢に囲まれ、撤退することを考えるが人影を見つける

プランシィを救う

襲われていた女性プランシィと小さな男の子コランを救い出した一行
調査に来ていたが、護衛は幻獣にやられたり、逃げてしまった
プランシィは一行がソロモン王と追放メギドであることを言い当てる

なんとか包囲網をかい潜った一行
プランシィは護界憲章についても知っていた
警戒するソロモンたちだが、プランシィはお構いなしについてくるのだった

26話 突然変異地帯

赤い月が破壊された後、ヴァイガルドに異変が起こっていた
動植物が凶暴化し、幻獣が闊歩する人外魔境になってしまった

王都にて
シバとソロモンは未踏地について話す

ソロモンに調査を命令するシバ

シバはソロモンに調査してくるよう命令
赤い月の崩壊を生き延びた幻獣を野放しにはできない
一行は未踏地へ幻獣を探して旅立つ

森にて
凶暴化した動物たちと戦うソロモンたち
未踏地は異常な濃度のフォトンに満ちていた
異常地帯のことを便宜上「フォトンベルト」と呼ぶことに

森の中で野宿する一行
ソロモンは寝付けず、仲間の元を離れていた
そこに謎の声が聞こえてくる、仲間を連れて未踏地を離れろという要求

次の日、森の中を進むがプランシィたちが化物に追われていた
2人を救出するソロモンたち
プランシィは遺跡を探していた、見晴らしの良い場所を探す一行

プランシィは遺跡の目印である尖った岩を発見
さらに「アンチャーター」を探していると語る

感想

悪魔の力を取り戻したという少女が中心になる章ですね(^^)

そしてプランシィの常識人かと思いきやちょっとクセのある感じ…いや、結構かな?この辺りの人物描写がまたメギド72の魅力的なところです。

そして重要なアイテム「アンチャーター」が登場。なかなか引き込んでくる導入部分ですねえ!

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