4章 未踏地の冒険 27話 名もなき遺跡・28話 オーパ山のストーリーまとめ&感想

ソロモンの過去、アンチャーターの正体、パイモンとの戦い

27話 名もなき遺跡

遺跡にて
プランシィの案内で遺跡に到着したソロモン一行
遺跡に巣食う幻獣を倒しながら進む
幻獣の強さから重要な施設であることがわかる

プランシィの話ではここには「アンチャーター」が眠る、とされている
反憲章、つまり護界憲章の効力を打ち消すためのもの
全く同じ技術を流用して逆のことが書かれた反憲章が作られた
一行はアンチャーターの確保を目指して遺跡の奥に進む

遺跡の奥にて
反憲章が近くにあるなら、とシャックスが変身しようとするも失敗
アンチャーターは常に効果を発動しているのではなく、普段は眠っている
さらにメギドがヴァイガルドに存在できない、という部分のみ反憲章として存在すると予想

突如現れたパイモン

都会風の男、追放メギドであるパイモンが突如現れる
ソロモン王であることをイレズミを元に言い当てる
魔王になるため、同じくアンチャーターを探していた
パイモンはソロモンたちにオーパ山まで来いと伝えて去る

28話 オーパ山

オーパ山にて
パイモンに会うためオーパ山まで来たソロモン一行
ソロモンは過去におじいちゃんと一緒にここに住んでいたと話す

ソロモンの過去が明かされる

小さい時に別の村に移動したとも
そこに幻獣が現れ、応戦

一行は道中で小屋を見つける
ここには昔、ソロモンがおじいちゃんと住んでいた
小屋は廃墟ではなく、手入れされている形跡があった
小屋の裏道から山の頂点を目指す

待ち受けていたパイモンとの戦闘、撃退
しかしパイモンはヴィータ体のままであり、本気では無かった
パイモンは自身を召喚するように言う
アンチャーター争奪戦で勝ち残るには不死者たちに勝利し、指輪の力で支配下におくしかない、それを示した

先代のソロモン王ダムロック、つまりソロモンのおじいちゃんには世話になったと言うパイモン
彼は唯一先代ソロモン王が召喚に成功した追放メギドだった

感想

都会風の伊達男…パイモンが登場!メギド体が女性っぽいですけど、思いっきりナンパ男だったり、謎が多いですね(^^)

そしてついに語られるソロモンの先代、ダムロックの逸話。ここまであんまりソロモンの過去って語られてこなかったんですよね。

まさかじいちゃんも指輪を使って召喚していたとは。

ソロモンのかなりハード目なイレズミも気になる所です!

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