6章 ヴァイガルド防衛線 54話 災厄の街のストーリーまとめ&感想

アンチャーターの捜索と避難民の誘導、潜伏メギドの狙い

54話 災厄の街

街にて

アンチャーターが使用された街

アンチャーターが起動したという街に到着したソロモンたち
大量のフォトンを吸収しているならソロモンに見えるはずだが、周囲には見当たらない
アンチャーターはイポスたちに任せ、ソロモンは災厄の幻獣を倒すことに

イポスたちは妹とはぐれた男に声をかけられる
ウァプラが対応することに

逃げ遅れた人々を避難させるハーゲンティとアンドレアルフス
さらに騎士団から避難民を託される
アンドラルフスは確保したいものがあると言う

大型の幻獣を見つけ、追うソロモンたち
グレモリーとビフロンス、フォカロルとグラシャラボラス、ロノウェとサブナックも避難民を誘導&アンチャーターの捜索に当たる
近道をして大型の幻獣を追い詰める作戦に

避難しようとする街の人々の元に虫のような幻獣が近づいてくる
女の子をかばう「普通の男」は攻撃されてしまう
駆けつけたウァプラが撃破し、男が探していた妹とも再会
しかし「普通の男」は生きていた

問いただすウァプラ、男はアンチャーターだった

正体はアンチャーター

なぜヴィータの女の子をかばおうとしたのかを問うウァプラ
しかし幻獣が近づいてきたそのスキに逃げられてしまう
ソロモンが合流、アンチャーターについて話す
幻獣はソロモンたち、アンチャーターはウァプラが追うことに

アジトにて回想…
アンチャーターには生命があるがイレギュラーな状態であり、そこに付け入るスキがある
姿が似ていても反応は機械的でウソが苦手
しかし順応していく可能性もある、ファーストアンチャーターが見つからないのはおそらく順応してウソを付くことを覚えたから

さらに模倣するために化けるべき相手のことを学ぶはず
旅人が珍しくなく、見知らぬ存在がいても噂にならないような人口の街に紛れている可能性が高い
仮に間違ってヴィータを殺しても気にしないことが勝算だと語るアスモデウス
…ここまで

イポスたちと合流するウァプラ、アンチャーターは地下道に逃げてしまった
フォカロルはアジトから援軍を呼ぶことに

追い詰めた幻獣を撃破したソロモンたち
騎士団の活躍もあり、他の幻獣はおとなしくすることに成功
アンチャーターは改造メギド並に手強い様子
幻獣の掃討は騎士団に任せ、ソロモンたちはアンチャーターの元に向かう

ポータルにて

アドラメレクが登場

警護にあたる騎士たちの元にアドラメレクと名乗る男が現れる
あっという間に騎士たちを排除、外のヤツを探して殺せと潜伏メギドに命令する
無防備となった拠点を狙うつもりだった
騎士ラレールは立ちふさがるが殺されてしまう

感想

ついに登場しましたね、アンチャーター!なんか寄生獣に出てくる寄生生物っぽい雰囲気。

ヴィータにそっくりだけど、本質的には全く違う存在なんですね。

しかし女の子を守ろうとしたのは一体?そして女の子のお兄ちゃんの名前がそのまま過ぎて衝撃!

最後の方に出てきたアドラメレクもやばいですよコレ、ソロモンが居ないとみんなメギドの力が使えないっていうのに。

軍団としてのメギド72は各々が個別に動いているんですが、戦闘に関してはソロモンがそばにいてフォトンも用意できる環境じゃないと純正メギドには対抗できないのが弱点。

一体どうなるんだ…今から先を読むのがツライぜ。

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