6章 ヴァイガルド防衛線 55話 資源採掘跡のストーリーまとめ&感想

アンチャーターの追跡、アドラメレクに応戦する追放メギドたち

地下道にて

アンチャーターを包囲するソロモンたち

アンチャーターを探すソロモンたち
資源採掘の跡で行き止まりになっており、普段から誰も入らない地下道
ウァプラは単独で中に入ってアンチャーターを追っていた
グラシャラボラスは騎士団と情報共有、幻獣の掃討を引き継いだ
さらにフォカロルが戻ってこないため、アジトに様子を見に行くことに

アジトにて
ポータルから侵入に成功したアドラメレク
フラウロスは不意打ちを仕掛けるが、返り討ちにあう
そこにフォカロルが駆けつけ応戦
しかし素の力に差があり、窮地に
その時メタルフィギュアが助けに来る
なんとかフラウロス、フォカロルを逃がすコルソン
アドラメレクはポータルをロック
これで援軍はアジトに来れなくなってしまった

アジトに敵が入ってきたことをアンドロマリウスに伝えるコルソン
メタルフィギュアの軍団には庭へ出る扉を守らせる
そして図書室へ移動

地下通路入り口にて
アジトに戻ろうとするグラシャラボラスだったが、ポータルが開かない
おそらく王都のポータル経由でアジトが襲撃されたと予想
アンドレアルフスは街道沿いに馬を6頭用意していた
移動力を確保するため、今回に限らず移動力は確保しているという
ソロモンたちの馬も準備しつつ、アンドレアルフスとグラシャラボラスをアジトに戻す作戦

街にて
コラフ・ラメルの情報を共有する潜伏メギドたち
追放メギドとヴィータの見分けがつかないがそれっぽい者を片っ端から殺そうとするメギド勢
陰で話を聞き、アジトが攻められている事を知ったムルムルは窓口となるポータルを確認しにいく

ポータルにて
瀕死のレイデンから話を聞くムルムル
そこに潜伏メギドが現れる
立ち話をしていたのは罠だった
レイデンは怪我で戦えず、報告する義務があると話し、去っていく
「ぼっち」のムルムルは一人で純正メギドと対決することに

ぼっちとしてのムルムル

図書室にて
アドラメレクの挑発に乗り出ていってしまうコルソン
いたぶられるブエルとコルソン
時間を稼ごうとするが腹を殴られのたうち回るアンドロマリウス
クロケルも立ち向かうが殴られてしまい、近寄ろうとしたアムドゥスキアスも痛めつけられる
リリムも容赦なく殴るアドラメレク
弱者、無抵抗、害をなさないといったことを一切考慮せず暴力を振るう

ジズはアドラメレクを知っているという
実はジズを追放した張本人だった
会話の途中で殴りつけるアドラメレク
吐瀉物にまみれながらジズを逃がそうとするアンドロマリウス
アドラメレクは執拗にジズを殴りつける
しがみつくアムドゥスキアスも殴られ瀕死に

そこにカスピエルが駆けつけ、全員を逃がすと宣言する
ポータルキーをいつの間にか手にしていた
その瞬間、アドラメレク以外が消えてしまう
コラフ・ラメルに逃げたと予想し追うアドラメレク

地下通路にて
女の子を救った理由を聞くウァプラ
ヴィータを模倣し、溶け込むためにかばったという
アンチャーターと戦闘へ
ヴィータの姿に戻るアンチャーター

ウァプラは逃げた後どうするかを問う
この世界で起動し生き延びられる限り自由を謳歌できる
模倣かもしれないが生きる喜びが理解できる
生きることに意味があるかはわからないが、ただ、そうできるから、する
つまり自身が消滅してしまう大いなるバビロンの発動は望んでいない

自分が滅びることに感慨が無いことで自分を紛い物だと言う
ソロモンに気にしなくていい、ありがとう、とも
ウァプラは兄妹からの感謝の伝言を伝える
次は馬に生まれるよう勧める

しかしアンチャーターは倒されただけでは滅びることができないと言う
「星になる」そういってメギドラルの野望を阻止してくれと頼む
いずれまた会おうと言い残し、消えていくアンチャーター

街にて
アガリアレプトは瀕死のアンドロマリウスたちを連れて逃げていた
コルソンの魂の軍団でケガ人を運び、なんとかしてソロモンの元へ向かう

回想…
仲間を助けようとするアガリアレプトをカスピエルがなだめる
1回時を止めて、ポータルのキーを奪う
2回めはコルソンの軍団に手伝ってもらいながら味方を逃がす
カスピエルは時間稼ぎのために残ることに
…ここまで

そこに潜伏メギドが立ちはだかる
味方を残して応戦するアガリアレプト
潜伏メギドはかつて同じ陣営でハルマゲドンを待っていた
時間を止めてカウンターを狙うが、手の内を知られていたため避けられてしまう

絶体絶命の窮地をティアマトが救う
ソロモンの話題が聞こえたから駆けつけてきた
ティアマトはどこにでもいる
状態異常であり、不治の病でもある「愛」の力で潜伏メギドをボコボコにする

激昂するティアマト

反撃に転じようとする潜伏メギドをアガリアレプトが時間停止し、変身させる
メギドの力を使うため周囲からフォトンを集めた瞬間に時間を止めることで過剰にフォトンを集め、変身に至った
メギド体になったため、護界憲章が発動、潜伏メギドは消え去る

アジトにて
ソロモンたちを探すシバの女王
生存者を探そうとするがカマエルが空に星を見つける
昼間なのに赤い月を想起させる禍々しい光を放つ星
この世に初めて現れたもの、と語るガブリエル

感想

アドラメレク、容赦ないですね。これが純正メギド…元はメギドとはいえ子供の、しかも女の子をあれほどいたぶるとは。

なんとか皆を救おうとするアンドロマリウスを見ていると、いたたまれなくなりました…。

アドラメレク絶対許さん!あいつは念入りにボコすと決定。

しかしジズはなんでこんな辛い思いをするのか(;´Д`)アムドゥスキアスがボコボコにされるシーンも辛過ぎます。

アドラメレクはホンマ許さん、ボッコボコにしたる!

そして

カッコよすぎるウァプラ

ウァプラ、超かっこいいじゃねえか…!なぜアンチャーターをひたすら追っていたのか、任務としてだけじゃない気はしていましたが。

大地に還った後、本当に馬として生まれ変われると良いですね。

あとティアマトは絶対怒らせたらアカン。

なんだか色々な方向に感情を揺さぶられるパートでした。しかしアドラメレク、あいつホンマ…許さんぞ!

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