4章 未踏地の冒険 33話 人質交換の地・34話 ツーファル湖跡のストーリーまとめ&感想

ベレトとの交換条件、ソロモンのイレズミの力、湖跡での戦い

33話 人質交換の地

バエルの要求

協力はするがプランシィには正体は話すなと言うバエル
使者の幻獣はヒトジチ コウカンと言い残してどこかに向かう
追うソロモンたちは獣の軍勢を倒しながら突き進む

交換場所にはベレトが待ち構えていた
プランシィ、ウルグスと引き換えにアンチャーターとソロモンの指輪を要求
交渉は決裂、幻獣をけしかけられるがソロモンはベレトを救いたいと言う
パイモンはソロモンに指輪を渡すよう提案する

人質との交換

ソロモンは指輪とアンチャーターをベレトに渡し、2人は解放される
ベレトは一度自分を助けようとしたことを借りと考えており、ソロモンたちを見逃すと言う
パイモンは自分を信じて触れろと提案
指輪が無くてもパイモンのメギドの力を呼び覚ますことに成功
第二世代として進化したソロモンのイレズミの力だった
困惑するベレト、指輪を取り返すパイモン
ソロモンたちは体勢を立て直すため、一度退却することに

34話 ツーファル湖跡

湖跡にて

ブネと作戦会議

どうやってベレトを倒すか話合うソロモン一行
ベレトの怒りに対して違和感を感じるソロモン
襲いかかってくる突然変異体を撃退する

突然現れた男性からついてこい、と言いつつ去っていく
ウルグス同様、街を追われた住人だった
街の人々を突然変異体から救いつつ、話を聞くソロモン

獣の軍勢に襲われたと話す元奴隷の男性
安全では無くなった街から人々は逃げ出して来ていた
ベレトは怒っていたように見えたと話す

ベレトは生まれながらの奴隷で、貧しい家から売られた存在だった
性格は内気で、笑いものにされても怯えるか、愛想笑いで誤魔化すか
しかし赤い月が落ちたことにより力を得て、性格も激変した

放り出された元奴隷たちを、獣の軍勢を使って救うベレト
常に怒ったように不機嫌になっていた
奴隷商人たちは赤い月が落ちた時に死んでしまい、結果としてベレトは復讐できなかった
怒りをぶつける場所を失い、それを探している状態

荒野にて

作戦会議の中で

ソロモンたちは元奴隷の人々と別れて荒野を進む
赤い月を落とすことで奴隷商人に復讐ができない状態を作り出したのはソロモンたち
それを利用してベレトの怒りを自分たちに向けると言い出すソロモン
ベレトの全戦力を受け持つことで、未踏地からヴィータを逃がす作戦

感想

バエルがちらっとこぼした「アルスノヴァ血統」というワードが気になりますね。

指輪が無くてもイレズミによってメギドの力を引き出すことができる?この辺りも気になるところです。

ベレトのくだりはちょっとツラいですね…生まれながらの奴隷とか。

それが怒りに繋がって、獣の軍勢を使役する魔王になっていく…という流れ。

彼女を救えるのはソロモンしかいませんね(^^)

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