3章 赤い月 23話 ゲシヒテ遺跡・24話 赤い月のストーリーまとめ&感想

満ちかけている赤い月、バラムとの対決、アバドンの起動について

23話 ゲシヒテ遺跡

挑発するバラム

ゲシヒテ遺跡にて
ゲートの維持にフォトンを消費している間は赤い月はギリギリ満ちない
一行はゲートを閉じることを目標にして幻獣を倒しながら進む
そこにバラムが現れ、ゲートを閉じるのに反対する
一通りマルコシアスをからかった後、去っていく
再度追いつくソロモンたち

バラムいわく…
ハルマニアが万全なら7:3でメギドラルが不利
しかし今勝負を仕掛けないと勝ち目はさらに薄くなる
エリヌダスの影同様、ヴァイガルドの外でハルマゲドンを起こすことに賛成している
ハルマ側が圧勝した場合、追放メギドも殺される恐れがあるため、同士討ちを狙っている
「火のザウラク」以外のエリヌダスを操っていたのはバラムだった
…ここまで
そしてまた去っていくバラム

後を追おうとするソロモンだがガープに諌められる
バラムは何故、遺跡の奥に誘い込んでくるのか?
当初の予定通り、ゲートを閉じることを目標に進む一行

またしても現れるバラム
時間稼ぎをしている間に、ゲートで消費する以上のフォトンを幻獣たちに集めさせていた
バラムとの直接対決へ

死を覚悟するバラムだが、ソロモンは1つの約束を要求する
「智の番人」をやめること
ヴィータに余計な知識を与えないよう頼む
バラムは要求を飲む、しかし赤い月は満ちていた
ソロモンは赤い月に直接赴くことを決意する

24話 赤い月

決意するソロモン

ゲシヒテ遺跡にて
ソロモンは赤い月をぶっ壊すと言う
そのために赤い月を維持しているフォトンを奪う
一人で赴くと伝えるが、モラクスたちはついて行く
戦争が始まっていても赤い月を破壊すればゲートがなくなるため、強制的な休戦状態となる
ソロモンはバラムに伝言を頼む

バラムから話を聞いたシバの女王はソロモンの決断に憤る
「自分が戻れない時は、仲間のメギドをシバの指輪で召喚して欲しい」
なんとかして仲間だけでも助けたいソロモン
シバたちは遺跡に向かい、ゲートの前で待機することに

赤い月から全員が戻れなくても、ソロモンさえ戻れば仲間を召喚で呼び戻すことができる
さらに、赤い月のフォトンを維持している場所は強力な幻獣が守っていると予想
モラクスの感覚を頼りにしつつ調査へ
幻獣を発見、撃破
ソロモンは指輪の力で赤い月を支える部分をかき乱す
指輪の力の他にもソロモンを支えるものがあった(ここ熱い!)

赤い月が満ち、うろたえるヴィータたち
しかし赤い月が欠けていく、そして光の雨が降る

アバドンの起動

脱出を試みるソロモンたち
しかしモラクスが感じた強敵は「アバドン」だった
ソロモンたちで撃退、停止させる
メギドラルの自律兵器であるアバドンは軍団長以上のメギドなら命令できる
ブネ、モラクス、ウェパル、バルバトス、シャックスは追放される前は軍団長だった
ブネはアバドンに滅びるよう命令する

赤い月を破壊し、アバドンも倒した一行だが帰る手段がない
仲間たちはシバの召喚には応じないと言う
その時、ソロモンが召喚される

シバは危険を顧みず、ソロモンと指輪を召喚
ヴァイガルドのどこかに戻れると確信するソロモン
シバは自分の居る王都に戻ってくるようソロモンに伝える

草原にて
草地に投げ出されたソロモンたち
ひとまずメギドラルの作戦は停止できた
その時助けを求める女性がソロモン達のもとに駆け込んでくる
幻獣に襲われた村を救って欲しいとのこと
村は元々ソロモンの居たグロル村
誰も住んでいない廃村だったがフォトンが復活したため人々が移り住んでいた
今度こそグロル村を救おうと向かうソロモンたち

メギドラルにて
ベルゼブフに語りかける謎の声
すべてのフォトンは自分のものだと語る「母なる白き妖蛆」

感想

熱い展開でした!盛り上げてきますねえ~!メギド72は序盤は世界観を掴むのにちょっと時間がかかりましたが、この辺りからシナリオがめっちゃ面白くなってきます(^^)

ソロモンとシバの関係性もどう発展していくのか気になるところ。そして最後に登場した「母なる白き妖蛆」とは…!?目が離せませんね!

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