アガレスのキャラストーリー 感想:森と共存する運命、盗賊たちとの戦い

いつのまにか遺跡の守り神と呼ばれているアガレス

森と共存するアガレス

森と生きるアガレス

森と共存しながら生きるアガレス。しかも森の守り神として崇められているという…いきなり神秘的なスタート切ってますね。

子供の頃からずっとここで過ごしているのだろうか…?豊かな森なので食べるものには困っては居なかったみたいだけども。

そして古い遺跡を狙う盗賊をやっつけちゃうものの、狙いが遺跡であることも気にかけていない様子。

森に足を踏み入れたものだけを仕留める運命。

しかし趣味がアリの巣掘りとは意外…ッ!アリから運命を学ぶアガレス、深い…。

盗賊たち

メギド72の世界にはどうしようもなくモラルが欠如したヴィータが登場しますね。

盗賊の頭の名前がゴルドっていうのもなかなか直球で良い!そうこなくっちゃね。

自分は絶対王者だと過大評価しているこの様子…やばい。フラグが立ちっぱなしです。

盗賊たちも不安を隠せない

一人、また一人とアガレスに仕留められていく子分たち。これはなかなか恐怖ですよ…。

結果的に臆病さで命を落とさずにすんだゴルド。臆病さと強さは相反しないって伊藤一刀斎も言ってたもんな。ちょっと違うか。

しかし、これもまた運命。

運命とは

メギド72でもしばしばテーマになる運命。オセの運命ではなく、選択という言葉にはハッとさせられるものがありました。

どんな最期が待ち受けていても、自身が選んできた結果なら受け入れられるだろうか。

ヴィータとして生まれ変わったアガレス自身にも運命を覆す力が備わっているのか?

それを確かめるため森を出ることに。

運命に戦いを挑むという明確な目標があるんですね(^^)

短いストーリーでしたがアガレスがどんな性格なのか、何を目的としているのかがよくわかりました。

リジェネレイトしたアガレスのストーリーを読むのも今から楽しみです!

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