ソロモン王と秘密のアジトのストーリー&感想まとめ:01話 小鳥集う樹林 プロローグから1まで

ポータルのおさらい、アジトへの侵入者、違和感だらけの森

ソロモン王と秘密のアジト

キーを隠すバルバトス

アジトでの休息を提案するブネ
ポータルを設置しながらバルバトスと話すソロモン

ポータルとアジトについて

ゲートの一種であり、小型のゲート発生器
ヴァイガルドのどこからでも位相空間を通ってアジトへ戻れる
次元の間である星間の禁域に行くための門

出入り口の上に築かれた砦がアジト
何も持たずにポータルに入ると星間の禁域に行く
起点はアジトであり、どこかに行ってからポータルで戻る、という認識
それを可能にするのが位相の鍵、つまりキー
2つに分割することで砦へ戻るポータルが戻る
片方は現場に残すことでポータルの行き先に「例外」を作ることができる
キーを使えば星間の禁域ではなく、分割された片方の場所に出られる

キーとポータルのルール

分割してないキーを持ってアジトからポータルに入ると?
→禁域に行く

キーを全く持たずにポータルに入ると?
→禁域に行く

分割したキーを両方とも持ってポータルからアジトに戻ると?
→旅先へ戻る方法が無くなってしまい、砦から再び目的地まで歩くしか無い

砦の場所

ソロモンは王都にあると思っていたが、実は王都より遠くの山の中
それも辺境とも逆方向
エルプシャフト文化圏の外れの方
ソロモンはアジトから出たことがなく、ブネたちも大体しかわからない状態

砦の役割

元は大幻獣を見張る騎士団の詰所
星間の禁域に飛来する大幻獣を討伐するために用意された
倒せなかった場合の被害を減らすために人里から遠く離れた場所に作られている
元々は砦だったため部屋がいくつもある
ソロモンたちはこの砦をアジトとして自由に使える代わり、大幻獣を討伐しなくてはならない義務がある

その他

ポータルを通れる対象はソロモンと召喚できた相手のみ
アジトからあまりに遠い場所、未踏地などは正常に動かない可能性あり
王都内や近辺にはキーを置くのはリスクが高いため禁止

バルバトスはキーを隠しておこうとする
すかさず拾うシャックス、ブネにたしなめられる
アジトに戻るソロモンたち
ピヨピヨが現れ、シャックスに謝りながらキーを持ち去っていく

アジトにて

サブナックがソロモンを迎える

ソロモンたちを迎えるサブナック、アムドゥスキアス
見張りを交代するプルソン
今日は珍しく全員揃っている、なぜなら夕飯担当がフルフルだから
王都への報告書を作るフォラスのために報告するよう促すフォカロル
マルコシアスは報告のために図書室へ向かう
セーレやモラクスたちは荷物の整理を行う

カードで勝負するフラウロス、ガミジン、ウァレフォル
夕飯のメインディッシュを賭けた戦い、バルバトスも参加する
景気づけに一曲披露するグシオン

ソロモンのために冷たい飲み物をムルムルに用意させるカイム
ムルムルはバルバトスにルールを教えてもらいながらカードに参加する
奥で酒を飲み始めるブネ、ベレト、グレモリー
いつになく賑やかさを感じるソロモン

賑やかさを感じるソロモン

アミーやウヴァル、ウァラクと共に夕飯の準備をするフルフル
食材や生活用品を持ち込むキャラバンについて話す
しかし実は王都の密偵らしい
アジトの様子も調査している様子
アイムも駆けつけ料理を手伝う

ブエル、キマリス、アモンに勉強を教えるマルファス
シャックスのトラブルメイカー振りに注意を促す

その時、幻獣の声と悲鳴が聞こえてくる

図書室にはマルファス、アンドロマリウス、フォラス、そしてアロケル
幻獣の声に反応、ソロモンのもとに駆けつける

ガープとサレオスが声の元に急ぐ
バティンの話では幻獣が一匹現れたが仕留められたという
グラシャラボラスは1人で倒したと話す
ビフロンスとアンドラスも登場
フルカスは余興のために生かしておくべきと物騒な提案をする
悲鳴を上げたのはヴィネだった
不満そうなウァプラ

アジトにどこから幻獣が入ってきたのか?
ポータルではないかというオロバスと雑魚が禁域から来るか訝るザガン
デカラビアはソロモンが原因と考える
キーを置いた場所が幻獣の支配下であった場合、ポータルからアジトへ侵入される可能性がある
幻獣はゲートに侵入できるため、可能性としてはある
バルバトスはキーを木陰に隠している
偶然でも幻獣が使うとは思えない
見張りのプルソンも居るはず
ポータルの先に向かうソロモン一行

早速幻獣を討伐するガミジンとフォルネウス、アンドラスとビフロンス

要点に気づくフォルネウス

しかしソロモンたちがキーを置いてきた場所とは全然違う所に出る
誰かが意図的にキーを幻獣の勢力下に運び込んだと予想
偵察から戻るレラジェ
幻獣はたくさん居るらしい、しかし人里離れた奥地な点に違和感を覚える
フォトンを狙うために森が荒らされている様子もない
周囲の調査から戻るアガレスとイポス
イポスの話では幻獣の対抗勢力が森の中に居るという
調査を続けているオセの帰りを待つことに

感想

豪華な顔ぶれですね(^ω^)bソロモンの元に集まったメギドたちが大集合…!

こうやって見るとスゴイ大所帯ですね。そして全員が集結するほど、フルフルのご飯は美味しいのか…食べたい。

ウヴァルって料理とかするのかな、と思ったら切る役だったのネ。

アジトに幻獣が入り込むなんて困りますが、ポータルの仕組み上ありえることですなぁ。

隠したキーが見つかったら悪用されるかもしれないし…それがキーとしての役割を持ってるって知ってる幻獣がいればですけども。

何にせよ、勢揃いで物語が進んでいくのは楽しいですね(^ω^)

それにしても森に潜む幻獣の対抗勢力とは一体?

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